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2019年1月16日 屋久島山岳情報

屋久島ガイド協会からの「屋久島山岳情報」
2019年1月16日
担当ガイド:荒木 宏介


【コース状況】

●縄文杉コース(標高1300m)
1月14日 天気:晴れ 縄文杉デッキの気温:7℃(7:00 標高1300m) 風:無風 登山者数:71名 積雪状況:無し

●白谷雲水峡(標高870m)
1月13日 天気:曇り 太鼓岩の気温:7℃(11:30 標高1080m) 風:北西の弱い風 登山者数:約130名 積雪状況:無し

●宮之浦岳(標高1936m)
1月13日 天気:晴れ 宮之浦岳山頂の気温:4℃(11:00 標高1936m) 風:北西の風 登山者数:14名 積雪状況:無し


【周辺状況】

気温が全般的に高い日が多く、ここ数年でもっとも雪が少ない冬を迎えている屋久島です。
16日現在、標高1936mの宮之浦岳山頂付近にも雪がほとんどありません。
14日には、広く高気圧に覆われてすっきりとした快晴となり、朝焼けに照らされた「赤縄文杉」も見られました。

1月14日赤縄文杉
1月14日赤縄文杉


1月7日屋久島の各集落では、災いをはらって平穏な生活を願う「鬼火焚き」と呼ばれる正月行事が行われました。
鬼火焚きとは、正月用の飾りなどを集めて海岸や広場で焼く屋久島の火祭りです。

1月7日平野集落の鬼火焚き
1月7日平野集落の鬼火焚き

柱の先に鬼の顔を描いた絵を付けて燃やし、鬼(悪霊)を追い払い、健康を祈願するという意味がこめられています。

「平野」という集落では、その年が七草祝いである子供達が、掲げた鬼の絵をめがけて弓矢を放ちます。
このような作法は集落によって様々で、石を投げたりパチンコを撃ったり、はたまた鉄砲を撃つ集落もあるそうです。
七草祝いとは、鹿児島独特の七五三に似た風習で、七五三と同じく子供の健康と成長を願う行事です。

1月20日は一年で最も寒さが厳しいとされる大寒です。
強い寒気が流れ込み、屋久島の山岳部でも本格的な積雪となることがあります。
軽アイゼンやスパイクといった雪装備の準備を怠らないようにしてください。


1月16日現在の日の出は7:15、日の入りは17:40 です。


【山岳部環境保全協力金について】

2017年3月より、「世界遺産屋久島 山岳部環境保全協力金」制度が始まりました。
みなさまから任意でご協力いただいた協力金は屋久島の環境保全に使われます。登山口や観光協会等での納入が可能です。
世界遺産・屋久島の環境を守るため、ご協力を宜しくお願いいたします。詳しくは下記をご覧下さい。

http://yakushima-tozan.com/


【登山道】

(縄文杉ルート)
・昨年12月1日より2月28日まで、荒川登山口までの一般車車両乗り入れが可能です。
荒川登山口は駐車スペースが非常に少なく、場合によっては路上駐車をすることになります。
大型バスの乗り入れもあるため、通行の妨げにならないよう充分配慮して駐車して下さい。
また、積雪、凍結などの場合は車両通行止めになることもあります。
・屋久杉自然館前発着の荒川登山バスは、2018年12月1日(土)から2019年2月28日(木)までの期間、まつばんだ交通バスの路線バスが運行します。
運行区間:宮之浦~荒川登山口
詳しい運行時刻と運行状況につきましては、まつばんだ交通バス(0997-43-5000)まで直接お問い合わせください。
・屋久島の道路通行規制情報はこちら
→http://www2.pref.kagoshima.jp/dourokisei/cgi-bin/mapframe.cgi?num=yakushima
・天候により、登山道の積雪、凍結の恐れがあります。積雪は数十㎝に及ぶことがあります。

(縦走ルート)
・暴風、積雪の恐れがあります。特に投石平付近は強風の吹きやすい場所です。
天気予報を確認して必要に応じた装備を準備してください。


【装備】 

・標高1000m以上では、雪山装備が必要です。
積雪、凍結、悪天候に備え、縄文杉ルートでは、スパイクや軽アイゼン程度の滑り止め、ストック等、奥岳では6本爪以上のアイゼン、ピッケル等は必要です。万が一のビバーク用装備もお忘れなく。
・縄文杉ルートでも気温5℃以下、奥岳ルートでは0℃以下になることがあります。
衣類は速乾性素材、防水、防寒、防風の装備をしっかり用意してください。
・日照時間が短く、16時を過ぎると山中は薄暗くなってきます。
屋久島での登山は予想以上に行動時間がかかることがありますので、日帰り登山でもヘッドライト、予備電池は必須です。
・登山中、混雑時やトイレ設備の故障などに備え、携帯トイレを持参することをお勧めしています。
縦走ルートでは必ずお持ちください。携帯トイレは島内でも販売しております。


【注意】

・着替え、防寒着をしっかりと用意し、登山中の体調管理に十分気をつけましょう。
・避難小屋でネズミの被害が出ています。食料やゴミ類は、密閉容器に入れたり、壁に吊るしておくなど、管理に気をつけましょう。
・屋久島では、登山グッズレンタルショップのほか幾つかのホテル、エコツアー会社などで登山グッズのレンタルを行っています。装備に不安のある方はご利用ください。

※その他、登山道、周辺の状況など詳しい情報につきましては、
株式会社屋久島ガイド協会(0997-49-4191、http://www.yakushima-guide.com)までお気軽にお問い合わせ下さい。

新年最初の白谷太鼓岩

新年最初の白谷太鼓岩

2019年1月2日
担当ガイド:川原大基

新年明けましておめでとうございます。
本年最初のツアーは屋久島を代表する苔の森、白谷雲水峡です。
大阪からお越しの女性1名様を人気スポット〈苔むす森〉から〈太鼓岩〉までお連れしました。
1登山口

三が日ということもあってか、登山者は少なめです。
2登山口

昨年の12月28日から30日にかけて強烈な年末寒波が到来し、12月29日には標高850mの白谷小屋周辺の登山道にも2~3cmほど積雪していました。年が明けて寒さも和らぎ、登山道の雪はすっかり解けてなくなっています。
3年末寒波(12月29日)

4年末寒波雪解け

苔の森の風景を楽しみながら、登っていきます。
5苔の森

雪解け水のお陰か苔はしっとり濡れて元気に葉を広げています。
6ヒノキゴケ

スギバゴケの中をよく観察すると、スギやヒサカキの実生が!
保水力の高い苔の茂みは、植物が発芽しやすい苗床の役割を担っています。小さく目立ちませんが、屋久島の森を育む大事な出発点です。
7苔の苗床

太鼓岩に到着です。
8太鼓岩

晴れていれば九州最高峰の宮之浦岳をはじめ中心部の山々を眺めることができます。この大岩の上は、格別の爽快感を味わえます。

日当たりのいい白谷小屋まで戻って、お昼ご飯。お湯を沸かして作った温かい飲み物で体を温めます。
9白谷小屋で昼食

下山後、宿へ車で移動する途中、車道脇でヤクザルが毛づくろいをしていました。ヤクザルはヤク(厄)がサル(去る)という縁起物です。良い年になりますように・・・。
10猿の毛づくろい

今年も、より多くの方に屋久島の魅力をお伝えできるよう、頑張ってまいります。
本年も、屋久島ガイド協会を何卒よろしくお願いいたします。

新年最初の縄文杉!!

新年最初の縄文杉!!

2019年1月3日
担当ガイド:荒木 宏介


新年明けまして、おめでとうございます。

2019年の仕事初めは、3組6名様を縄文杉にご案内してまいりました。
この日は天気にも恵まれ、登山者も少なく、のんびりと歩くことができました。

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年末に積もった雪も、比較的暖かかった年明けに大部分がとけてなくなったようです。

20190103-2

トロッコ道終点までは、ほとんど雪はありませんでした。


お手洗いには、お正月らしい飾りも。

20190103-3


ウィルソン株にはまだ、雪が残っていました。

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日差しがポカポカと気持ちよかったので、ちょっと早めのお昼ご飯タイム。

20190103-6

お正月といえば、おしるこ。
三が日ということで、特別仕様の温かいおしるこを楽しみました。

20190103-12

温まって疲れも吹っ飛びました。
縄文杉まであと45分、頑張っていきましょう。


さらに登っていくと、雪がどんどん増えていきました。
この先は、滑らないようにゴムスパイクを履いて歩きます。

20190103-8

屋久島ならではの雪景色、雪の白と苔の緑のコントラストを楽しみつつ進んでいきます。


ついに、縄文杉に到着!

20190103-9

雪の中で見る「縄文杉」、普段にはない特別なオーラを放っているように感じられました。


20190103-11

皆様、雪道大変お疲れ様でした!


新年を新たな気持ちで迎えることができ、2019年の素晴らしいスタートとなりました。
本年も屋久島ガイド協会をどうぞ宜しくお願い致します。

誠にありがとうございました!


2019年1月9日 屋久島山岳情報

屋久島ガイド協会からの「屋久島山岳情報」
2019年1月9日
担当ガイド:川原 大基


【コース状況】

●縄文杉コース(標高1300m)
1月5日 天気:雨 縄文杉デッキの気温:8℃(11:00 標高1300m) 風:北西の風 登山者数:51名

●白谷雲水峡(標高870m)
1月4日 天気:快晴 太鼓岩の気温:14℃(12:00 標高1080m) 風:北西の風 登山者数:約150名


【周辺状況】

年末に到来した強烈な寒波は、屋久島の登山道にも積雪をもたらしました。

12月29日白谷小屋周辺の積雪
12月29日白谷小屋周辺の積雪

しかし年明けからは寒さが和らぎ、比較的過ごしやすい気温となっています。
白谷雲水峡、縄文杉コース共に登山道の積雪は解け、アイゼンやスパイクなどは使わずに登山できる状況です。

1月4日白谷小屋周辺
1月4日白谷小屋周辺

1月4日は最高気温が19℃近くまで上がり、登山道を歩いていると汗ばむような陽気となりました。
快晴となった白谷雲水峡の太鼓岩からは、九州最高峰の宮ノ浦岳をはじめとする屋久島の山々が一望できました。

1月4日太鼓岩からの眺め
1月4日太鼓岩からの眺め

引き続き暖かい予報となっていますが、寒気の入り込みによっては突然冷え込む可能性があります。
登山の際にはスパイクや防寒着などの冬装備をしっかりご準備ください。


1月9日現在の日の出は7:15、日の入りは17:33 です。


【山岳部環境保全協力金について】

2017年3月より、「世界遺産屋久島 山岳部環境保全協力金」制度が始まりました。
みなさまから任意でご協力いただいた協力金は屋久島の環境保全に使われます。登山口や観光協会等での納入が可能です。
世界遺産・屋久島の環境を守るため、ご協力を宜しくお願いいたします。詳しくは下記をご覧下さい。

http://yakushima-tozan.com/


【登山道】

(縄文杉ルート)
・昨年12月1日より2月28日まで、荒川登山口までの一般車車両乗り入れが可能です。
荒川登山口は駐車スペースが非常に少なく、場合によっては路上駐車をすることになります。
大型バスの乗り入れもあるため、通行の妨げにならないよう充分配慮して駐車して下さい。
また、積雪、凍結などの場合は車両通行止めになることもあります。
・屋久杉自然館前発着の荒川登山バスは、2018年11月30日(木)をもちまして運行を終了しています。
2018年12月1日(土)から2019年2月28日(木)までの期間、まつばんだ交通バスの路線バスが運行します。
運行区間:宮之浦~荒川登山口
詳しい運行時刻と運行状況につきましては、まつばんだ交通バス(0997-43-5000)まで直接お問い合わせください。
・屋久島の道路通行規制情報はこちら
→http://www2.pref.kagoshima.jp/dourokisei/cgi-bin/mapframe.cgi?num=yakushima
・天候により、登山道の積雪、凍結の恐れがあります。積雪は数十㎝に及ぶことがあります。

(縦走ルート)
・暴風、積雪の恐れがあります。特に投石平付近は強風の吹きやすい場所です。
天気予報を確認して必要に応じた装備を準備してください。


【装備】 

・標高1000m以上では、雪山装備が必要です。
積雪、凍結、悪天候に備え、縄文杉ルートでは、スパイクや軽アイゼン程度の滑り止め、ストック等、奥岳では6本爪以上のアイゼン、ピッケル等は必要です。万が一のビバーク用装備もお忘れなく。
・縄文杉ルートでも気温5℃以下、奥岳ルートでは0℃以下になることがあります。
衣類は速乾性素材、防水、防寒、防風の装備をしっかり用意してください。
・日照時間が短く、16時を過ぎると山中は薄暗くなってきます。
屋久島での登山は予想以上に行動時間がかかることがありますので、日帰り登山でもヘッドライト、予備電池は必須です。
・登山中、混雑時やトイレ設備の故障などに備え、携帯トイレを持参することをお勧めしています。
縦走ルートでは必ずお持ちください。携帯トイレは島内でも販売しております。


【注意】

・着替え、防寒着をしっかりと用意し、登山中の体調管理に十分気をつけましょう。
・避難小屋でネズミの被害が出ています。食料やゴミ類は、密閉容器に入れたり、壁に吊るしておくなど、管理に気をつけましょう。
・屋久島では、登山グッズレンタルショップのほか幾つかのホテル、エコツアー会社などで登山グッズのレンタルを行っています。装備に不安のある方はご利用ください。

※その他、登山道、周辺の状況など詳しい情報につきましては、
株式会社屋久島ガイド協会(0997-49-4191、http://www.yakushima-guide.com)までお気軽にお問い合わせ下さい。

2019年1月2日 屋久島山岳情報

屋久島ガイド協会からの「屋久島山岳情報」
2019年1月2日
担当ガイド:伊藤 仁久


【コース状況】

●縄文杉コース(標高1300m)
12月30日 天気:曇り 縄文杉デッキの気温:4℃(11:30 標高1300m) 風:北西の風 登山者数:約30名 積雪状況:15cm(縄文杉付近)

●白谷雲水峡(標高1080m)
12月30日 天気:曇り 太鼓岩の気温:1℃(12:30 標高1080m) 風:北西の風やや強い 登山者数:約140名


【周辺状況】

新年明けましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

年末の28日から30日にかけ今季最強の寒気の影響を受け、海や空の便に一部が欠航でました。
山間部では雪となり宮之浦岳の登山口に向かう道路が積雪・凍結のため一時通行止めになりました。
縄文杉では15センチの積雪となり、雪の中を苦労して訪れた登山者がこの冬初めて雪化粧した縄文杉に感動していました。

縄文杉見学デッキ12月29日
縄文杉見学デッキ12月29日

縄文杉12月29日
縄文杉12月29日

31日から寒さは緩んできましたが早朝は凍結することがあります。日中は気温が上がると雪が緩んで足元を取られたり濡れやすくなります。
天候やルート状況に対応できる装備を準備して下さい。

縄文杉や白谷雲水峡のルートでは足元に赤いヤクシマツバキの花が落ちています。

トロッコ軌道のヤクシマツバキの花
トロッコ軌道のヤクシマツバキの花

ヤクシマツバキはツバキシギゾウムシとの共進化で果実が大きくなったためリンゴツバキとも呼ばれています。
木の実や花の少ない冬の時期、ヤクザルが花をちぎって蜜を舐めることがあります。
また、里周辺ではメジロやヒヨドリなどの鳥も蜜を求めてやってきます。

新しい年を迎え、今年も安全に登山を楽しんで下さい。


1月2日現在の日の出は7:15、日の入りは17:29 です。


【山岳部環境保全協力金について】

2017年3月より、「世界遺産屋久島 山岳部環境保全協力金」制度が始まりました。
みなさまから任意でご協力いただいた協力金は屋久島の環境保全に使われます。登山口や観光協会等での納入が可能です。
世界遺産・屋久島の環境を守るため、ご協力を宜しくお願いいたします。詳しくは下記をご覧下さい。

http://yakushima-tozan.com/


【登山道】

(縄文杉ルート)

・12月1日より2019年2月28日まで、荒川登山口までの一般車車両乗り入れが可能です。荒川登山口は駐車スペースが非常に少なく、場合によっては路上駐車をすることになります。
大型バスの乗り入れもあるため、通行の妨げにならないよう充分配慮して駐車して下さい。また、積雪、凍結などの場合は車両通行止めになることもあります。
・屋久杉自然館前発着の荒川登山バスは、11月30日をもちまして運行を終了しています。
12月1日から2019年2月28日までの期間、まつばんだ交通バスの路線バスが運行します。運行区間:宮之浦~荒川登山口
詳しい運行時刻と運行状況につきましては、まつばんだ交通バス 0997-43-5000 まで直接お問い合わせください。
・屋久島の道路通行規制情報はこちら
→http://www2.pref.kagoshima.jp/dourokisei/cgi-bin/mapframe.cgi?num=yakushima
・天候により、登山道の積雪、凍結の恐れがあります。積雪は数十㎝に及ぶことがあります。

(宮之浦岳・縦走ルート)

・暴風、積雪の恐れがあります。特に投石平付近は強風の吹きやすい場所です。天気予報を確認して必要に応じた装備を準備してください。


【装備】 

・標高1000m以上では、雪山装備が必要です。積雪、凍結、悪天候に備え、縄文杉ルートでは、スパイクや軽アイゼン程度の滑り止め、ストック等、奥岳では6本爪以上のアイゼン、ピッケル等が必要です。
万が一のビバーク用装備もお忘れなく。
・縄文杉ルートでも気温5℃以下、奥岳ルートでは0℃以下になることがあります。衣類は速乾性素材、防水、防寒、防風の装備をしっかり用意してください。
・日照時間が短く、16時を過ぎると山中は薄暗くなってきます。屋久島での登山は予想以上に行動時間がかかることがありますので、日帰り登山でもヘッドライト、予備電池は必須です。
・登山中、混雑時やトイレ設備の故障などに備え、携帯トイレを持参することをお勧めしています。縦走ルートでは必ずお持ちください。携帯トイレは島内でも販売しております。


【注意】

・着替え、防寒着をしっかりと用意し、登山中の体調管理に十分気をつけましょう。
・避難小屋でネズミの被害が出ています。食料やゴミ類は、密閉容器に入れたり、壁に吊るしておくなど、管理に気をつけましょう。
・屋久島では、登山グッズレンタルショップのほか幾つかのホテル、エコツアー会社などで登山グッズのレンタルを行っています。装備に不安のある方はご利用ください。

※その他、登山道、周辺の状況など詳しい情報につきましては、
株式会社屋久島ガイド協会(0997-49-4191)までお気軽にお問い合わせ下さい。

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