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2018年11月01日 屋久島山岳情報

屋久島ガイド協会からの「屋久島山岳情報」
2018年11月01日
担当ガイド:井手 琢磨


【コース状況】

●宮之浦岳(標高1936m)
10月31日 天気:晴れ 山頂の気温:10℃(11:30 標高1936m) 風:西風 登山者数:約50名 

●縄文杉コース(標高1300m)
10月31日 天気:晴れ 縄文杉デッキの気温:10℃(11:00 標高1300m) 風:北の微風 登山者数:約100名


【周辺状況】

朝夕がぐっと冷え込み、フリースや薄いダウンを着た登山者もチラホラ見かけるようになってきた屋久島です。
秋晴れのもと川原で休憩したり、宮之浦岳をはじめとした奥岳の稜線の景観を楽しんだり、今週は行楽日和となりました。

この時期は、屋久島の動物にとって恋の季節でもあります。
ヤクザルのカップルが仲睦まじく毛づくろいをし合ったり、雄のヤクシカが雌を呼ぶ悲鳴のような鳴き声がこだましてたりしています。

10月27日雄ヤクシカ

サルはいつもよりお尻や顔を赤く染め、雄シカは立派な角を見せつけて異性へ猛烈アピール。
そして宿った命は、お母さんのお腹の中で厳しい冬を越し、来年の春から初夏にかけて誕生します。

いっぽう植物は様々な実をつけ始めています。
お正月飾りのイメージが強いセンリョウの実が、早くも赤くなっていました。

10月29日センリョウ

また目線を上げると、ナナカマドも真っ赤な実をつけています。

10月29日ナナカマド

ナナカマドの実は葉っぱが落ちた後も腐らずに残り、鳥達の冬の貴重な食料となっています。
冬になっても実が腐らないのは、ソルビン酸(ナナカマドの学名Sorbusが由来)という物質を含んでいるためです。

このように動植物は、早くも冬に向けての準備を進めています。
皆様も屋久島にお越しの際は、防寒着などの寒さ対策をしっかりして楽しまれてください。


11月1日現在の日の出は6:31、日の入りは17:30 です。


【山岳部環境保全協力金について】

2017年3月より、「世界遺産屋久島 山岳部環境保全協力金」制度が始まりました。
みなさまから任意でご協力いただいた協力金は屋久島の環境保全に使われます。登山口や観光協会等での納入が可能です。
世界遺産・屋久島の環境を守るため、ご協力を宜しくお願いいたします。詳しくは下記をご覧下さい。

http://yakushima-tozan.com/


【登山道】

(縄文杉ルート)

・3月1日から11月30日までの間、町道荒川線入口(荒川三叉路)から荒川登山口の区間は、通行規制がかかり、一般車の通行が不可になります。
バスやタクシーなどの交通機関を利用してください。

詳しくは、屋久島山岳部車両運行対策協議会で確認できます。
→http://www.yakushima-town.jp/sangaku-syaryou/

屋久島の道路通行規制情報はこちら
→http://www2.pref.kagoshima.jp/dourokisei/cgi-bin/mapframe.cgi?num=yakushima

(縦走ルート)

・暴風の恐れがあります。特に投石平付近は強風の吹きやすい場所です。天気予報を確認して必要に応じた装備を準備してください。


【装備】 

・縄文杉ルートでも気温20℃以下、奥岳ルートでは15℃以下になることがあります。衣類は速乾性素材、防水、防寒、防風の装備をしっかり用意してください。
・屋久島での登山は予想以上に行動時間がかかることがありますので、日帰り登山でもヘッドライト、予備電池は必須です。奥岳登山時は万が一のビバーク装備をお忘れなく。
・登山中、混雑時やトイレ設備の故障などに備え、携帯トイレを持参することをお勧めしています。縦走ルートでは必ずお持ちください。携帯トイレは島内でも販売しております。


【注意】

・着替え、防寒着をしっかりと用意し、登山中の体調管理に十分気をつけましょう。
・避難小屋でネズミの被害が出ています。食料やゴミ類は、密閉容器に入れたり、壁に吊るしておくなど、管理に気をつけましょう。
・屋久島では、登山グッズレンタルショップのほか幾つかのホテル、エコツアー会社などで登山グッズのレンタルを行っています。装備に不安のある方はご利用ください。

※その他、登山道、周辺の状況など詳しい情報につきましては、
株式会社屋久島ガイド協会(0997-49-4191)までお気軽にお問い合わせ下さい。

2018年10月24日 屋久島山岳情報

屋久島ガイド協会からの「屋久島山岳情報」
2018年10月24日
担当ガイド:荒木 宏介


【コース状況】

●白谷雲水峡(標高600~1070m)
10月19日 天気:曇り 太鼓岩の気温:12℃(12:30 標高1050m) 風:無風 登山者数:約350名 

●縄文杉コース(標高1300m)
10月20日 天気:晴れ 縄文杉デッキの気温:12℃(11:30 標高1300m) 風:無風 登山者数:217名

●宮之浦岳(標高1936m)
10月22日 天気:曇り 山頂の気温:10℃(12:00 標高1936m) 風:東の風 登山者数:約40名



【周辺状況】

20日ごろから急に放射冷却の冷え込みが強まり、朝晩がひんやりする日が増えてきました。
そろそろ衣替えの準備を始めるお母さんも多いことでしょう。

屋久島の森の植物たちも、コハウチワカエデやヒメシャラなどの葉が色づきはじめ、秋支度を始めたようです。

コハウチワカエデ 10月23日縄文杉コース
コハウチワカエデ 10月23日縄文杉コース


夏の高気圧(太平洋高気圧)から秋の高気圧(大陸からの高気圧)の影響を受けるようになるこの時期。
北寄りの冷たい風が吹き抜ける中、宮之浦岳に向かう稜線沿いでは快適なトレッキングが楽しめます。

トレッキング中、足元によく目をこらすとキッコウハグマの小さな白い花を見つけることができます。

キッコウハグマ 10月22日宮之浦岳
キッコウハグマ 10月22日宮之浦岳

名前に同じ「ハグマ」がつく、屋久島の固有種であるホソバハグマも秋の早い季節に、渓流沿いでよく見かけます。

ホソバハグマ 10月23日縄文杉コース
ホソバハグマ 10月23日縄文杉コース

屋久島には他にもモミジバハグマやタマゴバハグマと、葉の形で分けて呼ぶ品種があるようです。
「ハグマ」とは「白熊」と書き、仏具の装飾品である払子の名がつけられています。


季節を感じさせる足元の小さな花などにも、秋が深まっていることを感じ取れます。
これら足元の植物を踏み荒らさないように気をつけて、屋久島の秋の登山を楽しみたいですね。
またヘッドライトや防寒着などの装備は、しっかりと準備してください。


10月24日現在の日の出は6:29、日の入りは17:38 です。


【山岳部環境保全協力金について】

2017年3月より、「世界遺産屋久島 山岳部環境保全協力金」制度が始まりました。
みなさまから任意でご協力いただいた協力金は屋久島の環境保全に使われます。登山口や観光協会等での納入が可能です。
世界遺産・屋久島の環境を守るため、ご協力を宜しくお願いいたします。詳しくは下記をご覧下さい。

http://yakushima-tozan.com/


【登山道】

(縄文杉ルート)

・3月1日から11月30日までの間、町道荒川線入口(荒川三叉路)から荒川登山口の区間は、通行規制がかかり、一般車の通行が不可になります。
バスやタクシーなどの交通機関を利用してください。

詳しくは、屋久島山岳部車両運行対策協議会で確認できます。
→http://www.yakushima-town.jp/sangaku-syaryou/

屋久島の道路通行規制情報はこちら
→http://www2.pref.kagoshima.jp/dourokisei/cgi-bin/mapframe.cgi?num=yakushima

(縦走ルート)

・暴風の恐れがあります。特に投石平付近は強風の吹きやすい場所です。天気予報を確認して必要に応じた装備を準備してください。


【装備】 

・縄文杉ルートでも気温20℃以下、奥岳ルートでは15℃以下になることがあります。衣類は速乾性素材、防水、防寒、防風の装備をしっかり用意してください。
・屋久島での登山は予想以上に行動時間がかかることがありますので、日帰り登山でもヘッドライト、予備電池は必須です。奥岳登山時は万が一のビバーク装備をお忘れなく。
・登山中、混雑時やトイレ設備の故障などに備え、携帯トイレを持参することをお勧めしています。縦走ルートでは必ずお持ちください。携帯トイレは島内でも販売しております。


【注意】

・着替え、防寒着をしっかりと用意し、登山中の体調管理に十分気をつけましょう。
・避難小屋でネズミの被害が出ています。食料やゴミ類は、密閉容器に入れたり、壁に吊るしておくなど、管理に気をつけましょう。
・屋久島では、登山グッズレンタルショップのほか幾つかのホテル、エコツアー会社などで登山グッズのレンタルを行っています。装備に不安のある方はご利用ください。

※その他、登山道、周辺の状況など詳しい情報につきましては、
株式会社屋久島ガイド協会(0997-49-4191)までお気軽にお問い合わせ下さい。

2018年10月17日 屋久島山岳情報

屋久島ガイド協会からの「屋久島山岳情報」
2018年10月17日
担当ガイド:伊藤 仁久


【コース状況】

●白谷雲水峡(標高600~1070m)
10月日 天気: 太鼓岩の気温:℃(12:00 標高1050m) 風: 登山者数:名 

●縄文杉コース(標高1300m)
10月日 天気: 縄文杉デッキの気温:℃(11:30 標高1300m) 風:風 登山者数:名

●ヤクスギランド(標高1000m)
10月日 天気: 管理棟の気温℃ (9:00 標高1000m)


【周辺状況】

里地ではサキシマフヨウの淡いピンクの花が、秋の日差し浴びて路傍を明るく彩っています。

サキシマフヨウ
サキシマフヨウ

12日は上空に流れ込んだ寒気の影響で平地での最低気温が16.9℃、最高気温が21.5℃と10月下旬から11月上旬並みの気温となりました。

早朝の縄文杉の登山口では冷え込みの為、登山者が防寒着を着用する様子が見られました。

縄文杉10月12日
縄文杉10月12日

一方、日中は暑さもなく登山に快適な気候でした。


縄文杉周辺のヒメシャラの葉も黄色く色づき始め、森も秋の風景になってきました。

ヒメシャラは秋から冬にかけて樹皮がはがれていきます。

樹皮がはがれるヒメシャラ
樹皮がはがれるヒメシャラ

来年の春に向け、ゆっくりと衣替えを始めているようにも見えます。


これから11月にかけ屋久島の森は紅葉のシーズンです。

日々深まりゆく秋の森を楽しんで下さい。



10月17日現在の日の出は6:21、日の入りは17:46 です。


【山岳部環境保全協力金について】

2017年3月より、「世界遺産屋久島 山岳部環境保全協力金」制度が始まりました。
みなさまから任意でご協力いただいた協力金は屋久島の環境保全に使われます。登山口や観光協会等での納入が可能です。
世界遺産・屋久島の環境を守るため、ご協力を宜しくお願いいたします。詳しくは下記をご覧下さい。

http://yakushima-tozan.com/


【登山道】

(縄文杉ルート)

・3月1日から11月30日までの間、町道荒川線入口(荒川三叉路)から荒川登山口の区間は、通行規制がかかり、一般車の通行が不可になります。
バスやタクシーなどの交通機関を利用してください。

詳しくは、屋久島山岳部車両運行対策協議会で確認できます。
→http://www.yakushima-town.jp/sangaku-syaryou/

屋久島の道路通行規制情報はこちら
→http://www2.pref.kagoshima.jp/dourokisei/cgi-bin/mapframe.cgi?num=yakushima

(縦走ルート)

・暴風の恐れがあります。特に投石平付近は強風の吹きやすい場所です。天気予報を確認して必要に応じた装備を準備してください。


【装備】 

・縄文杉ルートでも気温20℃以下、奥岳ルートでは15℃以下になることがあります。衣類は速乾性素材、防水、防寒、防風の装備をしっかり用意してください。
・屋久島での登山は予想以上に行動時間がかかることがありますので、日帰り登山でもヘッドライト、予備電池は必須です。奥岳登山時は万が一のビバーク装備をお忘れなく。
・登山中、混雑時やトイレ設備の故障などに備え、携帯トイレを持参することをお勧めしています。縦走ルートでは必ずお持ちください。携帯トイレは島内でも販売しております。


【注意】

・着替え、防寒着をしっかりと用意し、登山中の体調管理に十分気をつけましょう。
・避難小屋でネズミの被害が出ています。食料やゴミ類は、密閉容器に入れたり、壁に吊るしておくなど、管理に気をつけましょう。
・屋久島では、登山グッズレンタルショップのほか幾つかのホテル、エコツアー会社などで登山グッズのレンタルを行っています。装備に不安のある方はご利用ください。

※その他、登山道、周辺の状況など詳しい情報につきましては、
株式会社屋久島ガイド協会(0997-49-4191)までお気軽にお問い合わせ下さい。

台風一過、清々しい白谷雲水峡!

台風一過、清々しい白谷雲水峡!

2018年10月01日
担当ガイド:荒木宏介

9月30日未明から翌1日午前にかけて、屋久島に接近した台風24号。
その台風が去った直後、屋久島旅行2回目のお二人と白谷雲水峡へ行ってまいりました。

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本当は縄文杉に行く予定だったんですが、荒川登山口までの車道で大きな倒木が発生してしまいました。
そのために急きょ白谷雲水峡へ変更。


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「お天気も良くて、意外とこっちの方が良かったかも!」
とても楽しそうなお二人。

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苔むす森など屋久島の雄大な景色を楽しみながら、のんびり登っていきました。

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お昼ごろ、本日の目的地である太鼓岩に無事到着。

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頑張って登った甲斐あって、清々しい青空と絶景が待っていました。

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登山客も少なく、二人だけの時間がゆっくり流れます。


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帰り道、すぐ近くでヤクザルさんのお食事も観察できて、ラッキー!


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台風のおかげで、沢に堆積していたものなどが一気に洗い流されたのでしょう。
沢の水の透明度が最高!
見ているこちらの気持ちまで清々しくなったよう。

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縄文杉ツアーキャンセルから一転、とっても気持ちのいい白谷雲水峡ツアーとなりました。
ぜひ次回、縄文杉ツアーに再チャレンジしてみてください。
スタッフ一同、お会いできる日を心待ちにしております。

どうもありがとうございました。

2018年10月10日 屋久島山岳情報

屋久島ガイド協会からの「屋久島山岳情報」
2018年10月10日
担当ガイド:川原 大基


【コース状況】

●白谷雲水峡(標高600~1070m)
10月8日 天気: 太鼓岩の気温:℃(12:00 標高1050m) 風: 登山者数:名 

●縄文杉コース(標高1300m)
10月10日 天気: 縄文杉デッキの気温:℃(11:30 標高1300m) 風:風 登山者数:名

●ヤクスギランド(標高1000m)
10月10日 天気: 管理棟の気温℃ (9:00 標高1000m)


【周辺状況】

猛威を振るった台風24号による倒木が原因で、4日まで縄文杉ルートは歩行できない状態が続きました。
また、秋雨前線が屋久島上空にとどまったため、4日は大雨。
白谷雲水峡も、苔むす森や太鼓岩への途中にある渡渉点が増水し、立ち入りが規制されました。

10月4日 増水した白谷川
10月4日 増水した白谷川

それでも、入り口近くの弥生杉コースは入山可能で、深い霧に包まれた森を楽しみながら歩くことができます。

10月4日 弥生杉コース
10月4日 弥生杉コース

5日からは台風25号の影響が懸念されたため、縄文杉登山バスは運休となりましたが、6日からは通常通り登山可能です。
7日以降は秋雨前線が南下し、登山にうってつけの秋晴れの日が続いています。

登山道のいたるところでサザンカ(山茶花)の白い花が咲いているのを見かけ、秋の深まりが感じられます。
サザンカと言えば「冬に赤い花を咲かせる」というイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

10月10日 サザンカ
10月10日 サザンカ

一般に認識されている「寒さに強い」「赤い花」というのは、実は品種改良の結果生まれた園芸品種の特徴です。
原種は九州・四国地方の温かい照葉樹林が北限となっており、花も白色なのです。
原種のサザンカの花弁は一部だけ赤色になり、この赤い色素を作り出す能力を高めたものが園芸品種です。
寒さに強いという特徴も、品種改良の結果得られたものです。
品種改良は江戸時代から盛んにおこなわれており、今日では八重咲や純白、桃色など様々な品種が存在し、多くの人に愛されている植物です。

朝晩は冷え込み、日中は残暑に汗ばむ季節ですが、衣服調節や自分の体調をしっかりと把握し、安全な登山をお楽しみください。


10月10日現在の日の出は6:16、日の入りは17:52 です。


【山岳部環境保全協力金について】

2017年3月より、「世界遺産屋久島 山岳部環境保全協力金」制度が始まりました。
みなさまから任意でご協力いただいた協力金は屋久島の環境保全に使われます。登山口や観光協会等での納入が可能です。
世界遺産・屋久島の環境を守るため、ご協力を宜しくお願いいたします。詳しくは下記をご覧下さい。

http://yakushima-tozan.com/


【登山道】

(縄文杉ルート)

・3月1日から11月30日までの間、町道荒川線入口(荒川三叉路)から荒川登山口の区間は、通行規制がかかり、一般車の通行が不可になります。
バスやタクシーなどの交通機関を利用してください。

詳しくは、屋久島山岳部車両運行対策協議会で確認できます。
→http://www.yakushima-town.jp/sangaku-syaryou/

屋久島の道路通行規制情報はこちら
→http://www2.pref.kagoshima.jp/dourokisei/cgi-bin/mapframe.cgi?num=yakushima

(縦走ルート)

・暴風の恐れがあります。特に投石平付近は強風の吹きやすい場所です。天気予報を確認して必要に応じた装備を準備してください。


【装備】 

・縄文杉ルートでも気温20℃以下、奥岳ルートでは15℃以下になることがあります。衣類は速乾性素材、防水、防寒、防風の装備をしっかり用意してください。
・屋久島での登山は予想以上に行動時間がかかることがありますので、日帰り登山でもヘッドライト、予備電池は必須です。奥岳登山時は万が一のビバーク装備をお忘れなく。
・登山中、混雑時やトイレ設備の故障などに備え、携帯トイレを持参することをお勧めしています。縦走ルートでは必ずお持ちください。携帯トイレは島内でも販売しております。


【注意】

・着替え、防寒着をしっかりと用意し、登山中の体調管理に十分気をつけましょう。
・避難小屋でネズミの被害が出ています。食料やゴミ類は、密閉容器に入れたり、壁に吊るしておくなど、管理に気をつけましょう。
・屋久島では、登山グッズレンタルショップのほか幾つかのホテル、エコツアー会社などで登山グッズのレンタルを行っています。装備に不安のある方はご利用ください。

※その他、登山道、周辺の状況など詳しい情報につきましては、
株式会社屋久島ガイド協会(0997-49-4191)までお気軽にお問い合わせ下さい。

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