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2017年3月22日 屋久島山岳情報

屋久島ガイド協会からの「屋久島山岳情報」
2017年3月22日
担当ガイド:井手琢磨

【周辺状況】

今年は春分の日が月曜日だったことにより3連休の方も多かったです。
連休の中日である19日の縄文杉コースは大変な賑わいを見せていました。
登山者数は500人を超え、夏休みやゴールデンウィーク並みの人出です。

混雑するデッキ
混雑する縄文杉デッキ

トイレは待ち時間が長かったり、縄文杉展望デッキも人が集中し、写真を取るのも苦労したり、といった状況でした。
混雑時はマナーを守り、お互い譲り合って、気持ちよく登山しましょう。

先日、縄文杉の南デッキから高塚小屋へ向かう通路が開通されました。
通路とはいえ、幅もあり、ちょっとした展望デッキになっています。

南デッキから撮影
南側通路より撮影した縄文杉

南デッキよりも縄文杉に近づけるということもあり、多くの登山者が感嘆の声を上げていました。
現在工事中の北側デッキも完成が近づいており、今から開通が楽しみです。

今週は朝夕が冷え込むものの、日中は暖かくなる日が多くなると予想されています。
こまめに衣類調節し、無駄に汗をかかないよう気を付け、水分補給なども怠らないようにしてください。
山ではすでにウグイスやコマドリ、ミソサザイ等の鳥たちの美しい鳴き声が聴こえ、春を謳歌しているかのようです。
登山の際はぜひ小鳥たちの鳴き声に耳を澄ませてみてください。

3月22日現在の日の出は6:20、日の入りは18:30です。


【コース状況】

●縄文杉コース(標高600~1,300m)
3月21日 天気:雨のち曇り 縄文杉デッキの気温:9℃(12:00 標高約1,300m) 風:北西風 登山者数:254名 
●白谷雲水峡(標高600~1,050m)
3月21日 天気:曇り 太鼓岩の気温:10℃(12:00 標高1050m) 風:北西の強風  登山者数:約300名 
●屋久杉ランド(標高1,000~1,300m)
3月21日 天気:晴れ 気温:10℃(13:00) 風:北西の強風  登山者数:約200名 


【山岳部環境保全協力金について】

2017年3月より、「世界遺産屋久島 山岳部環境保全協力金」制度が始まります。
みなさまから任意でご協力いただいた協力金は屋久島の環境保全に使われます。
登山口や観光協会等での納入が可能です。
世界遺産・屋久島の環境を守るため、ご協力を宜しくお願いいたします。
詳しくは下記を御覧ください。

http://yakushima-tozan.com/


【登山道】

(縄文杉ルート)

・3月1日から11月30日までの間、町道荒川線入口(荒川三叉路)~荒川登山口の区間は、通行規制がかかり、一般車の通行が不可になります。
バスやタクシーなどの交通機関を利用してください。

詳しくは、屋久島山岳部車両運行対策協議会で確認できます。
→http://www.yakushima-town.jp/sangaku-syaryou/

屋久島の道路通行規制情報はこちら
→http://www2.pref.kagoshima.jp/dourokisei/cgi-bin/mapframe.cgi?num=yakushima

(縦走ルート)

・現在、新高塚避難小屋の付帯トイレは使用可能です。
・積雪、凍結、暴風の恐れがあります。特に投石平付近は強風の吹きやすい場所です。
初心者の安易な入山は控えて下さい。6本爪以上のアイゼンやチェーンスパイク、ピッケル等、天気予報を確認して必要に応じた雪山装備を準備してください。


【装備】 

・標高や風雨など天候によっては体感温度は低くなります。衣類は速乾用素材、防水、防寒、防風の装備をしっかりと用意して下さい。
・屋久島での登山は予想以上に行動時間がかかることがありますので、日帰り登山でもヘッドライトは必須です。
・登山中、混雑時やトイレ設備の故障などに備え、携帯トイレを持参することをお勧めしています。縦走ルートでは必ずお持ちください。携帯トイレは島内でも販売しております。


【注意】

・着替え、防寒着をしっかりと用意し、登山中の体調管理に十分気をつけましょう。
・避難小屋でネズミの被害が出ています。食料やゴミ類は、密閉容器に入れたり、壁に吊るしておくなど、管理に気をつけましょう。
・屋久島では、登山グッズレンタルショップのほか幾つかのホテル、エコツアー会社などで登山グッズのレンタルを行っています。装備に不安のある方はご利用ください。

※その他、登山道、周辺の状況など詳しい情報につきましては、
株式会社屋久島ガイド協会(0997-49-4191)までお気軽にお問い合わせ下さい。






2017年3月15日 屋久島山岳情報

屋久島ガイド協会からの「屋久島山岳情報」
2017年3月15日
担当ガイド:荒木宏介

【周辺状況】

低気圧が一つ通り過ぎるたびに季節が深まり、春らしい三寒四温が続いています。
3月前半の屋久島は卒業旅行などで賑わっており、10日225名、11日206名と例年より多くのお客様が縄文杉を見に来ていただいているようです。

そんな登山者の中には、可愛らしい缶バッジをザックや帽子などに着けている方をよく見かけるようになりました。

協力者証代わりの缶バッジ
協力者証代わりの缶バッジ

今年の3月から始まった山岳部環境保全協力金(1000円)を納入された方がもらえる、協力者証代わりの缶バッジです。
この協力金の納入は任意ですが、この缶バッジ欲しさに納入いただいている方も少なくないようです。
ぜひ可愛らしい屋久島缶バッジを身に着けて、縄文杉展望デッキまでの道のりを楽しく歩きましょう。

3月後半には、新しい展望デッキが完成予定です。(縄文杉の写真右下)
2012年11月に縄文杉の大枝に空洞が見つかり、落下防止の安全対策としてデッキの立ち入りが制限されました。
旧正面デッキと南側デッキは既に取り壊され、今は新しい正面デッキから縄文杉の昔ながらの姿を下から仰ぎみることができます。
そして新しい北側デッキは、今まで見たことのない角度から縄文杉を見れるとあって、現地ガイドからも多くの期待が寄せられています。

正面デッキからの縄文杉と建設中の北側デッキ

正面デッキからの縄文杉と建設中の北側デッキ

また登山道脇の苔の中をじっくり探してみると、可愛らしいハート型の葉っぱを見つけることができます。

スミレの葉っぱ
スミレの葉っぱ

ミヤマスミレやヤクシマミヤマスミレ、また標高の高いところではコケスミレなどの葉っぱが見られます。
ウィルソン株のハート、ヤクシカの真っ白なお尻のハート、そしてスミレの葉っぱのハートなどなど。
屋久島でたくさんのハートを見つけてみて下さい。


3月15日現在の日の出は6:28、日の入りは18:26です。


【コース状況】

●白谷雲水峡(標高600~1070m)
3月13日 天気:雨 太鼓岩の気温:7℃(11:30 標高1,070m) 風:北東の強風 登山者数:約150名  
●縄文杉コース(標高600~1300m)
3月14日 天気:晴れ 縄文杉デッキの気温:8℃(12:00 標高1,300m) 風:北西の微風 登山者数:約150名
●宮之浦岳(標高1360~1936m)
3月12日 天気:晴れ 宮之浦岳山頂の気温:10℃(12:00 標高1,936m) 風:東の弱風 登山者数:約25名


【山岳部環境保全協力金について】

2017年3月より、「世界遺産屋久島 山岳部環境保全協力金」制度が始まります。
みなさまから任意でご協力いただいた協力金は屋久島の環境保全に使われます。
登山口や観光協会等での納入が可能です。
世界遺産・屋久島の環境を守るため、ご協力を宜しくお願いいたします。
詳しくは下記を御覧ください。

http://yakushima-tozan.com/


【登山道】

(縄文杉ルート)

・3月1日から11月30日までの間、町道荒川線入口(荒川三叉路)~荒川登山口の区間は、通行規制がかかり、一般車の通行が不可になります。
バスやタクシーなどの交通機関を利用してください。

詳しくは、屋久島山岳部車両運行対策協議会で確認できます。
→http://www.yakushima-town.jp/sangaku-syaryou/

屋久島の道路通行規制情報はこちら
→http://www2.pref.kagoshima.jp/dourokisei/cgi-bin/mapframe.cgi?num=yakushima


(縦走ルート)

・現在、新高塚避難小屋の付帯トイレは使用可能です。
・積雪、凍結、暴風の恐れがあります。特に投石平付近は強風の吹きやすい場所です。
初心者の安易な入山は控えて下さい。6本爪以上のアイゼンやチェーンスパイク、ピッケル等、天気予報を確認して必要に応じた雪山装備を準備してください。


【装備】 

・標高や風雨など天候によっては体感温度は低くなります。衣類は速乾用素材、防水、防寒、防風の装備をしっかりと用意して下さい。
・屋久島での登山は予想以上に行動時間がかかることがありますので、日帰り登山でもヘッドライトは必須です。
・登山中、混雑時やトイレ設備の故障などに備え、携帯トイレを持参することをお勧めしています。縦走ルートでは必ずお持ちください。携帯トイレは島内でも販売しております。


【注意】

・着替え、防寒着をしっかりと用意し、登山中の体調管理に十分気をつけましょう。
・避難小屋でネズミの被害が出ています。食料やゴミ類は、密閉容器に入れたり、壁に吊るしておくなど、管理に気をつけましょう。
・屋久島では、登山グッズレンタルショップのほか幾つかのホテル、エコツアー会社などで登山グッズのレンタルを行っています。装備に不安のある方はご利用ください。

※その他、登山道、周辺の状況など詳しい情報につきましては、
株式会社屋久島ガイド協会(0997-49-4191)までお気軽にお問い合わせ下さい。


2016年3月8日 屋久島山岳情報

屋久島ガイド協会からの「屋久島山岳情報」
2016年3月8日
担当ガイド:松田浩和

【周辺状況】

3月に入り里ではヤマザクラの花が咲き始めていますが、縄文杉コースなどの山中では雪が舞う日もあり、寒暖の差が大きくなっています。
2日には縄文杉デッキ付近で3~4㎝の積雪があり、登山道も一部凍結していましたが、現在は問題なく通行可能です。

さて、本格的な登山シーズンを前に白谷雲水峡では先日「森・水開き」が行われました。
益救神社による神事には、町長を始めとする関係者約20名が出席し、登山者の安全を祈願していました。

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「森・水開き」の様子

登山者数も増えてきて、シーズン開幕を迎えつつあるように感じます。
6日には、縄文杉の登山者数は150名を超え、先週までの登山者数90名前後から大幅に増員しています。

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早朝、荒川登山口の様子

登山者数が増えるのは喜ばしいことですが、荒川登山口やトロッコ道終点トイレなどの一部トイレではトイレ待ちの長蛇の列ができることもあります。
屋久島の山中には携帯トイレ専用のブースが設置されているので、万が一の備えのためにも携帯トイレの持参に協力をお願いいたします。


3月8日現在の日の出は6:38、日の入りは18:20です。


【コース状況】

●白谷雲水峡(標高600~1070m)
3月4日 天気:晴れ 太鼓岩の気温:8℃(13:00 標高1,050m) 風:微風 登山者数:約 150名  
●縄文杉(標高600~1300m)
3月6日 天気:曇り時々雨 縄文杉デッキの気温:6℃(12:30 標高1,300m) 風:微風 登山者数:約 160名
●太忠岳(標高1000~1497m)
3月2日 天気:雪 太忠岳の気温:−2℃(12:00 標高1,497m) 風:北西強風 登山者数:17名


【山岳部環境保全協力金について】

2017年3月より、「世界遺産屋久島 山岳部環境保全協力金」制度が始まります。
みなさまから任意でご協力いただいた協力金は屋久島の環境保全に使われます。
登山口や観光協会等での納入が可能です。
世界遺産・屋久島の環境を守るため、ご協力を宜しくお願いいたします。
詳しくは下記を御覧ください。

http://yakushima-tozan.com/


【登山道】

(縄文杉ルート)

・3月1日から11月30日までの間、町道荒川線入口(荒川三叉路)~荒川登山口の区間は、通行規制がかかり、一般車の通行が不可になります。
バスやタクシーなどの交通機関を利用してください。

詳しくは、屋久島山岳部車両運行対策協議会で確認できます。
→http://www.yakushima-town.jp/sangaku-syaryou/

屋久島の道路通行規制情報はこちら
→http://www2.pref.kagoshima.jp/dourokisei/cgi-bin/mapframe.cgi?num=yakushima

(縦走ルート)

・現在、新高塚避難小屋の付帯トイレは使用可能です。
・積雪、凍結、暴風の恐れがあります。特に投石平付近は強風の吹きやすい場所です。
初心者の安易な入山は控えて下さい。6本爪以上のアイゼンやチェーンスパイク、ピッケル等、天気予報を確認して必要に応じた雪山装備を準備してください。


【装備】 

・標高や風雨など天候によっては体感温度は低くなります。衣類は速乾用素材、防水、防寒、防風の装備をしっかりと用意して下さい。
・屋久島での登山は予想以上に行動時間がかかることがありますので、日帰り登山でもヘッドライトは必須です。
・登山中、混雑時やトイレ設備の故障などに備え、携帯トイレを持参することをお勧めしています。縦走ルートでは必ずお持ちください。携帯トイレは島内でも販売しております。


【注意】

・着替え、防寒着をしっかりと用意し、登山中の体調管理に十分気をつけましょう。
・避難小屋でネズミの被害が出ています。食料やゴミ類は、密閉容器に入れたり、壁に吊るしておくなど、管理に気をつけましょう。
・屋久島では、登山グッズレンタルショップのほか幾つかのホテル、エコツアー会社などで登山グッズのレンタルを行っています。装備に不安のある方はご利用ください。

※その他、登山道、周辺の状況など詳しい情報につきましては、
株式会社屋久島ガイド協会(0997-49-4191)までお気軽にお問い合わせ下さい。

卒業旅行 縄文杉トレッキング

卒業旅行 縄文杉トレッキング
2017年2月25日
担当ガイド:大木信介

卒業旅行の学生さんたちを縄文杉へご案内してまいりました。
この時期から屋久島の森は活気づき、冬の眠りから一気に覚めていきます。

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8.5kmのトロッコ道終盤、仁王杉です。
幹周りは縄文杉の半分程ですが、個性的な屋久杉です。


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倒れてしまった屋久杉を苔が覆い、その上から森が再生していきます。


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樹齢3000年の大王杉。


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根っこの階段を下ります。
山道は変化の連続です。




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森の王・縄文杉とご対面。


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こちらは通称「さわり杉」。
このルートで直に触り、屋久杉の大きさを真下から実感できます。


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ウィルソン株のハートでポーズを決めました。
このルートのハイライトの一つです。


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木の間をスルリと抜けるポイント。
某邦画のカバー写真に撮られたことがあります。


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トロッコ道終盤の大カーブ。
長い行程もあと少しです。


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全員ちゃんと写っています。


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元気よくゴール!

お若い皆様、余裕の22キロでした。

春からそぞれぞれの新生活、頑張ってください。
また屋久島に呼ばれたら是非遊びにいらしてください。

ありがとうございました!




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新婚さん、縄文杉をゆく

新婚さん、縄文杉をゆく
2017年2月25日
担当ガイド:大木信介

前日に白谷雲水峡へご案内した新婚旅行のご夫婦を、縄文杉へご案内して参りました。
本日は往復22キロの長丁場、体力勝負で偉大な屋久杉に会いにいきます。

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真っ暗のなか、出発です。
トロッコ道の橋は高度感があります。暗いので、怖さは倍増?

先ずはトロッコ道の8.5kmを歩きます。


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前日から楽しみにしていたウィルソン株のハート!
新婚旅行には欠かせない一枚でした。


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ここからが大変。
急な山道を登っていきます。


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本日のもう一つのハイライト、樹齢3000m年の大王杉です。
実に杉らしい形をした立派な屋久杉です。
3000年前というと、世界史では黄金マスクのツタンカーメン王の頃になります。
途方もない時間を生き続けている生命体です。


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世界自然遺産エリアの看板です。
1993年、日本で最初の世界自然遺産となり、島の2割程が指定されています。


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夫婦杉。
こちらも新婚旅行では欠かせないカット。
2本の屋久杉が手をつないでいるように見えます。


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途中からアラレが降ってきました。
気温も0℃と冷え込んでいます。


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待望の瞬間、縄文杉に到着です。

頑張って登りました。
しばし、森の王とご対面です。


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縄文杉展望デッキ、反対側の杉たちもなかなかの眺めです。
時期的にも花粉症で印象の悪い杉ですが、巨木は古来より全国各地でご神木として大切にされてきました。


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帰路につきます。

目標達成。帰りは心に余裕もでます。新たな気持ちで森を眺めてみましょう。


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ヤマグルマのトンネル。


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こちらも屋久杉です。
縄文杉ルートで直接触れる屋久杉はこの一本。
こうして並ぶと、大きさが際立ちます。


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トロッコ道の一コマ。
安房川のほとりで最後の休憩です。

冬は水温が下がり、バクテリアの活動が抑えられます。
透明度は夏よりも高く、澄み渡っています。


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朝は真っ暗だったトロッコ道の橋。
暗い方が怖いのか、明るくても怖いのか・・・。


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無事22キロを歩き、ゴールしました!

苔の白谷雲水峡と巨大な屋久杉たちと出会う縄文杉ルート、
雰囲気もコンセプトも違う屋久島を代表する2つのルートを堪能していただけました。

お二人のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
また是非屋久島にいらしてください。
スタッフ一同お待ちしております。

ありがとうございました!

Appendix

プロフィール

屋久島ガイド協会

Author:屋久島ガイド協会
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