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冬休みの白谷雲水峡

冬休みの白谷雲水峡2014年12月28日担当ガイド:大木信介 宮城県から冬休み旅行でお越しの母子2名様を白谷雲水峡へご案内してまいりました。冬期は訪れる人も少ないのですが、これから年末年始にかけては少し賑やかになります。12月末とは思えないほど気温が上がり、快適な森歩きとなりました。霧も出て幻想的な森となりました。冬でも青々としている屋久島の森には温かみがあります。雪国からお越しの方は特に喜ばれます。綺麗な...

2014年12月23日 屋久島山岳情報

屋久島ガイド協会からの「屋久島山岳情報」2014年12月23日担当ガイド:伊藤仁久【周辺状況】●この1週間は寒気の影響が2度もあり、平年より気温が低い日が多い週でした。22日未明からの積雪では荒川登山口に向かう道路が通行止めとなりましたが、翌23日の午前中には解除されました。12月22日 縄文杉コース登山道の積雪の様子12月22日 ウィルソン株の積雪25日現在、紀元杉から淀川登山口への道路が積雪と路面凍結により通行止めと...

雪化粧の縄文杉ルート

雪化粧の縄文杉ルート2014年12月14日担当ガイド:大木信介埼玉県からお越しのご夫婦を雪の縄文杉へご案内して参りました。前日の情報では標高1300mの縄文杉周辺で雪は10cm、常緑樹の雪化粧を楽しみに荒川登山口を出発しました。トロッコ道を終え、大株歩道(登山道)の標高1000m付近から先は雪が積もっていました。樹齢1000年を超える屋久杉、生きるパワーを感じ、勇気付けられます。滑り止めのスパイクを履いての雪山登山となりま...

雪の太忠岳

雪の太忠岳2014年12月7日担当ガイド:大木信介神奈川県からお越しの女性一名様を太忠岳にご案内して参りました。宮之浦岳を登る予定でしたが、雪のために通行止めとなり、急遽変更させていただきました。太忠岳へはヤクスギランド150分コースの途中から往復します。「天文の森」と呼ばれる美しい森を通り、その先から世界遺産エリアに入ります。山頂には「屋久島№1パワースポット」と名高い「天柱石」が鎮座しています。天文の森付...

2014年12月17日 屋久島山岳情報

屋久島ガイド協会からの「屋久島山岳情報」2014年12月17日担当ガイド:菅文雄【周辺状況】●12月13日から14日にかけての冷え込みで山間部標高900m付近まで降雪がみられました。14日縄文杉見学デッキの積雪は15cmです。16日17時現在、 宮之浦岳登山口に向かう町道淀川線(紀元杉から淀川登山口の間)が積雪のために通行止めです。この時期、縄文杉登山も積雪、凍結などで苦戦することが多いのですが、登山者は少なく、森をゆっくりと...

初雪の屋久島縦走

初雪の屋久島縦走2014年12月3、4日担当ガイド:伊藤、荒木埼玉からお越しの男性1名様と一泊縦走に行ってまいりました。ガイドは伊藤が担当し、研修で荒木が同行。淀川登山口から入り、宮之浦岳山頂→新高塚小屋泊→縄文杉→白谷雲水峡に下山というコース。この日の前日、強い寒波の影響で初雪が降ったため、初日は雪山登山となりました。今回のお客様、来島5回目という屋久島が大好きなリピーターさん!!淀川登山口から登り始めると...

2014年12月10日 屋久島山岳情報

屋久島ガイド協会からの「屋久島山岳情報」2014年12月10日担当ガイド:荒木宏介【周辺状況】●里と山の気温差が大きい屋久島では、冬期になると同じ島の中に南国と北国が同居する特異な光景を見ることができます。島の里は、冬場でもハイビスカスやブーゲンビリアなど亜熱帯の植物の花が色鮮やかに咲く南国。一方、標高1000m付近から2000m近い宮之浦岳などの高山帯は、寒波の影響で強い北西の風が吹くと氷点下となり、ヤクシマシャ...

2014年12月4日 屋久島山岳情報

屋久島ガイド協会からの「屋久島山岳情報」2014年12月4日担当ガイド:大木信介【周辺状況】■師走に入り、屋久島にも冬が訪れました。12月2日は縄文杉ルートでは霰(あられ)が降り、宮之浦岳の稜線では10cm程度の積雪が見られました。屋久島山岳部の積雪は西日本の山と連動しています。とくに九州の阿蘇、久住連峰に降雪予報が出ると、屋久島の1000m付近から宮之浦岳など、奥岳にかけての高山は冠雪の可能性が高くなります。登山を...

大絶景の黒味岳から最高峰・宮之浦岳へ

大絶景の黒味岳から最高峰・宮之浦岳へ2014年11月23日担当ガイド:大木信介女性3名様を宮之浦岳にご案内して参りました。「どうしても黒味岳にも登りたい!」というご希望もあり、二つの山頂を目指しました。花之江河に到着。正面に見えているピークが黒味岳です。天気予報では午後から曇りになっていましたので、大展望の黒味岳を先に登る事にしました。花之江河から小一時間、あっという間に山頂に到着しました。待っていたのは...

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Author:屋久島ガイド協会
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