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秋の屋久島縦走 前編 霧の降る森

秋の屋久島縦走 前編 霧の降る森
2014年11月6、7日
担当ガイド:大木信介

東京からお越しの女性2名様と縦走に行ってまいりました。

通常は標高が高い淀川登山口(標高1,360m)から入山し、白谷雲水峡(標高600m)へ下山しますが、
天気予報は1日目が雨、2日目が晴れでしたので、晴れた稜線を気持ちよく歩くため、逆コースにしました。


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白谷雲水峡から縄文杉まで、初日は森歩きとなります。

大きなモミの木を見上げて。
雨の森は、幻想的な雰囲気をみせてくれます。その美しさは晴れた日の森以上です。


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森がこの表情をみせてくれると、雨が降ってくれてラッキーな気持ちになりました。


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霧に浮かぶ大王杉。雄大です。


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樹齢千年を越える屋久杉に触れ、強い生命力を感じます。


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太古の生命「縄文杉」との出会い。

神秘的です。

日帰り登山者も帰路につき、展望デッキは貸切です。
これも縦走ならではの時間です。


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縄文杉を越え、霧がびっくりするほど濃厚になりました。

もうひと踏ん張りで本日の宿泊地「新高塚小屋」に到着です。
この縦走路の中でも、もっとも素晴らしい森を見ることができます。


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足元ばかり見て歩くともったいないです。見上げると驚きの連続です。


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木を見て森も見る、そんな気持ちで歩きたいですね。


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まもなく新高塚小屋に到着します。

本日は屋久島の森を楽しむには最高の条件となりました。
翌日の稜線歩きに備えて、ゆっくりと寝て疲れをとりましょう。

明日晴れますように!!






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