Entries

陽だまりの宮之浦岳

陽だまりの宮之浦岳
2016年12月3日
担当ガイド:大木信介


2015年11月に縄文杉と白谷雲水峡を登ったリピーターのお客様を宮之浦岳へご案内して参りました。

20161203_075648.jpg

淀川登山口を出発し、黒味岳展望所。稜線が見えてきました。

この時期は初雪を観測してもおかしくないのですが、今年は暖かく、まだ雪は降っていません。
天気は快晴、最高の登山日和となりました。


20161203_081840.jpg

花之江河に到着。
放射冷却で木道や草木に霧氷が付きました。


20161203_081943.jpg

10cmもある立派な霜柱。
稜線にはしっかりと冬が近づいていました。


20161203_093055.jpg

ようやく見えた宮之浦岳。ここからが洋上アルプスの世界。


20161203_100025(0).jpg

真っ正面にどーんと構える宮之浦岳。
ここまで来れば、あと1時間の距離。


20161203_104043-1.jpg

栗生岳より最後の登りを前に。

ヤクザサの草原に映える花崗岩の白い岩、青い空。
森ですっかり有名になったこの島に、こんな世界が広がっているのは想像しがたいものです。


20161203_104428(0).jpg

最後の登り。
高く聳えていた稜線の山々は気が付いたら足元に。


20161203_105706(0).jpg

九州最高峰でもある宮之浦岳に登頂!


20161203_105626.jpg

永田岳もばっちり。


20161203_112132.jpg

山頂でのんびり昼食。
風もなく、陽だまりのおかげでのんびりできました。


20161203_113908.jpg

下り道、大きな卵岩と。
花崗岩の風化が不思議なアートを創り上げます。


20161203_113319(0).jpg

草原のパノラマ。


20161203_124230.jpg

マラソンと水泳で鍛えているお二人、体力が有り余っています。
あっという間に宮之浦岳も遠くに。


20161203_150450.jpg

清流・淀川まで下りました。
ここで温かいミルクティーでちょっとブレイク。


20161203_155049.jpg

登山口まであと少し、立派な屋久杉にお別れです。


無事下山し、紀元杉にも寄ってから帰りました。

来年はモッチョム岳か太忠岳・石塚山か・・・、
またの再会をお約束してお別れしました。

リピーター様と何度も山に登るのはとても嬉しいですね。
スタッフ一同お待ちしております。
ありがとうございました!
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ygkguide.blog.fc2.com/tb.php/536-fe84d84d

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

屋久島ガイド協会

Author:屋久島ガイド協会
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック

QRコード

QR